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これからのゴミ・不用品との付き合い方

政府や各自治体のゴミ不用品減少取り組み

政府として、ゴミ問題の中でも一番頭を悩ませている事があります。
それは「最終処分場が不足している」ということです。
実は、ゴミ全体の排出量については、少子化や人口減少といった事情もあり、年々減少し続けてはいます。
しかし、どうしても最終処分場だけは、これ以上国内にそのための土地を確保することができません。
(同じ事は国土が広大なアメリカでも起きていて、それでも圧倒的な広さがあるので未だに埋め立て処理が主流ですが、焼却処理への取り組みも徐々に始まっています)
そのために、政府は「リサイクル」と「リユース」を呼びかけ続けています。
主に「容器包装リサイクル法」「家電リサイクル法」「食品リサイクル法」「自動車リサイクル法」「建設リサイクル法」が、我々の生活に身近な政府によるリサイクル法と言えます。

個々人でできる省エネ、ゴミ削減取り組み

環境保護にもつながるゴミ対策をできるだけピックアップ。
そのままチェックリストとしても使えますので、是非ご利用ください。

(1)リデュース(減らす)対策
紙パック飲料をなるべく選ぶ。
レジ袋は貰わずエコバックを使う。
マイ箸を使い、割り箸を減らす。

(2)リユース(再利用)対策
チラシやカレンダーの裏紙をメモに使う。
フリーマーケットやリサイクルショップを利用する。
修理や針糸補綴ができるものは行う。

(3)リサイクル(形を変えた再利用)対策
ゴミ分別の徹底。
風呂の水を洗濯水に使う。
紙ゴミ、牛乳パックなどはしっかりまとめて指定日に出す。
雨水を溜めて生活用水に使う。
米のとぎ汁を洗剤代わりに使う。

(4)省エネ
エアコンは推奨温度よりプラスマイナス1度。
扇風機などを併用してエアコンの効率を上げる。
炊飯器は炊き上がったら電源を切る。
冷蔵庫の開け閉めを減らす。
テレビは必要な時に観る。
洗い物の時は洗い桶と泡立てネットも使う。


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